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ホーム >> インフォメーション >> FIFA19 RMT スタミナが影響するパラメーターまとめ
2019/1/2 10:35:10

スタミナが影響するパラメーターまとめ

公式に書いてあるが、

  • 加速
  • 敏捷性
  • ジャンプ
  • フィジカル
  • リアクション
  • マーク

が影響を受ける。これらの能力を一切不要とするポジションはないので、スタミナの減少に応じて、選手交代の判断が求められる。キャリアモードの親善試合(フレンドリーマッチ?)とかでない限りは、交代枠は3枚。なので、計画性を持ったスカッド構築を心がけたい。

以下、大雑把なポジション別に、影響についてコメントを残す。

ポジション ストライカー
主な影響パラメーター 加速、敏捷性、ジャンプ、フィジカル、リアクション
マーク以外は重要。シュート精度に影響しないならと軽視しがちだが、それはより良い状況でシュートする機会に恵まれてこそ。ゴールが決まるかどうかは、シュートするまでの動きが、大事な準備段階。

ポジション ウイング、サイドハーフ
主な影響パラメーター 加速、敏捷性
何より加速が大事。スキルムーブやドリブルから一気に抜き去るには、加速と敏捷がとても大事。マッチアップする相手が疲れていれば、置き去りにすることも。ペナルティエリアに侵入していくのなら、ストライカーと同等の影響を考慮する必要もある。

ポジション 中盤
主な影響パラメーター 加速、敏捷性、ジャンプ、フィジカル、リアクション、マーク
全部。厳密には、プレイスタイルや選手のポジションによりけり。

 

同じスタミナ値であれば、動きの激しい中盤の選手の方が疲れるのは早い。また中盤の攻防で後手に回ると、ゲームを支配され続けることになる。

ポジション サイドハーフ、サイドバック、ウイングバック
主な影響パラメーター 加速、敏捷性、フィジカル、リアクション、マーク
多くのスタミナが求められるポジション。特にサイドからぶち抜かれると、いきなりピンチになりかねないので、相手をフリーで躍動させないためにも、ひっつき続ける活動力が必要。

 

また、相手のウイングやサイドハーフは、交代して元気いっぱいの選手が途中出場するケースも多いが、サイドバックなんかはよほどでないと交代の対象にならない。攻撃においても貢献を求められるので、90分通して走れるスタビリティが求められる。

ポジション CB
主な影響パラメーター 加速、ジャンプ、フィジカル、リアクション、マーク
相手を中に侵入させない。クロスを跳ね返す。そういう観点で考えると、敏捷性以外は軽視できない。スタミナの少ないCBは、それなりにいるが、あまり動かないポジションなので、やりくり出来ないこともない。それでも疲労の影響は間違いなくあるので、起用に際してはスタミナ値もよく考慮するべき。

ポジション GK
主な影響パラメーター 加速、ジャンプ
フィットネスが40くらいまで落ちたとしても、あまり変化を感じないポジション。飛び出しなんかを意識する場合は、加速は必要だが、必要とする特性を持ったGKはわずかで高価。

FIFA19 Ultimate Team(FUT 19)

FUTは、FIFA19に含まれるゲームシステムの一つ。キャリアモードと違って、選手の年齢を気にせず、自分好みのスカッドを構築できる面白さがある。……運が良ければ。

無課金でもそこそこ楽しめる。継続は力なり。

ケミストリーによる能力値上昇

選手を隣り合わせた時に科学反応が起こりますよーってシステム。国、リーグ、チーム、忠誠で、値は変化する。今作からは、選手のパラメータ詳細画面で、上昇値を視認できるようになった。やっと。

ケミストリーの説明は公式にあるが、私用に噛み砕いだ私の記事もある。FIFA18の記事だが、今作も内容は同じ。

ただ正直、ケミストリー効果で増えたあとの値より、元の値が重要。増減の効果がないというわけではなさそうだが、元から高い選手は、ケミストリー効果で上回った値の選手より、動きが良い。少なくとも攻撃ポジションなどは、あからさまにそう思える。