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ホーム >> 「アラド戦記 RMT」,中国語版のイベントでアニメ第2期の制作が発表
投稿日時:2019.03.24

テンセント社とライデンフィルム社とフレンドリーランド社の三社が結成したアニメ制作チームが、『アラド戦記 RMT』中国サービス開始10周年記念イベントで、シリーズ2期アニメ製作を発表!

 

実力派アニメーションチームが集結、中日台インターナショナルの提携を実現!上海で『アラド戦記 RMT』のアニメ2期、制作プロジェクト始動について初公開。

日本のトップクリエーターが集結。人気ネットゲームのオリジナルアニメの製作を発表。

人気ゲームタイトル「アラド戦記 RMT」の10周年を記念して、6月16日に上海オリエンタルスポーツセンター(中国・上海市)で、開催された10周年記念パーティーでは、5,000 人規模の熱烈なファンが来場し、ライブ配信を3,000万人を超える視聴者が注視。「DNF十周年有我!(アラド戦記 RMT10周年に我が共にあり!)」といった熱いコメントが多数寄せられました。初のブランドアンバサダーJolin蔡依林氏のライブ演出に加えて、ファッションやアニメなど様々な活動予定が発表されました。

総社員数40,000人以上、総資産600億ドルを超え(66兆円:2017年前四半期)、名実共に、世界最大ゲーム会社となったテンセントの実績は、2017年に売上高181億ドル(2兆円:前年比51%増)を達成し、全世界ゲーム市場において、5度目の年間売上高トップ企業として輝き、シェアは15%に到達しました。

2007年にゲーム市場に進出を図った際に、テンセントはゲーム開発専用スタジオを設立。関連業務を次々と拡大し、数々のオンランゲーム、モバイルゲームで、ビックタイトルをリリースしてきました。中でも『アラド戦記 RMT』は、テンセントのゲーム事業の代表格のタイトルです。韓国企業Neople社が開発した2D横スクロールアクションRPG『アラド戦記 RMT』は、同時接続者数 500 万人を達成し、総売上高 100 億ドルを超え、今も 3 億人のユーザーに支えられています。

テンセントにとって、IP戦略の中でも『アラド戦記 RMT』は最重要タイトルであり、2016年にIP戦略を策定して以来、テンセントは脚本・音楽・アニメ&マンガの多方面から『アラド戦記 RMT』の世界観の拡張につとめ、成功を収めてきました。

アニメ『阿拉徳:宿命之門(アラド:宿命の門)』などの公式作品も、鮮烈なイメージをファンたちの心に深く残してきました

記念すべき10周年を迎えるにあたって、『アラド戦記 RMT』の更なるアニメ物語の続編を展開することになり、日本におけるアニメ&マンガ業界で豊富な提携経験が持つフレンドリーランドとテンセントは、『アラド戦記 RMT』新作アニメの制作で協力をすることになりました。

近年、フレンドリーランドは、日本のマンガ市場において、『失格紋の最強賢者』『魔技科の剣士と召喚魔王』といった人気タイトルに関わるだけでなく、『時間の支配者』TVアニメ制作に関わり、日本と海外を結ぶコンテンツの高い制作管理能力を発揮しています。

今回、『アラド戦記 RMT』アニメ2期制作チームの立ち上げにフレンドリーランドが参画。社長の王士豪は、共同プロデューサーを務め、国境を越えた協議を何度も重ねた結果、日本の理想的かつ強力なクリエイターを集結させることができました。アルスラーン戦記、新劇場版 頭文字Dなどで知られるライデンフィルムが、厳しい製作スケジュールの調整を経て、制作パートナーとなり、『アラド戦記 RMT』アニメ2期制作チームに名乗りを上げました、
この発表に対して、すでに国内外から高い期待が寄せられています。

プロデューサーには、里見哲朗氏(代表作品:テラフォーマーズ、ニンジャバットマン)が、就任。
監督に、実力派の阿部記之氏(代表作品:幽遊白書、劇場版BLEACH、BORUTO-ボルト-)を擁し、脚本を、関島眞頼氏(代表作品:夏目友人帳、天空戦記シュラト、三つ目がとおる)が担当します。
かつてない強力なインターナショナルアニメ制作チームの結成が実現しました。

DNF10周年パーティーには、阿部記之氏、関島眞頼氏、里見哲朗氏も登壇。

アニメ2期について、『アラド戦記 RMT』の世界観と迫力あるバトルを、魅力的なキャラクターとシナリオで再現することを、会場で宣言しました。

今回のインターナショナルアニメ制作チームは、この『アラド戦記』アニメ2期の制作を皮切りとして、深?(上海)、東京、台北を中心とした、IP交流提携を幅広く計画、展開していきます。